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社会保険労務士金子事務所
社会保険労務士金子事務所
東京都昭島市に事務所を開設する社会保険労務士が綴るブログです。ためになる情報からためにならない情報まで幅広くご紹介します。
住所:東京都昭島市玉川町1-3-1-719
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E-mail:info@srkaneko.com
HP:http://www.srkaneko.com

営業地域は、以下の通りです。
東京都多摩地区(昭島市、立川市、八王子市、国立市、福生市、小平市、小金井市、府中市、調布市、羽村市、国分寺市、日野市、武蔵村山市、東大和市、東村山市、武蔵野市、三鷹市、多摩市、西東京市、あきる野市、青梅市、西東京市、西多摩郡など)を中心に活動していますが、杉並区、中野区などの東京23区内、神奈川県全域、埼玉県全域、山梨県上野原市、大月市、西桂市、都留市、甲州市、笛吹市、山梨市、甲府市、甲斐市、中央市、昭和町 です。
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2011年04月24日

従業員はすぐに帰そう

ニュースでしたが、大和ハウス工業に32億円の残業代未払いがあったそうです。「会社の残業時間の管理が厳しくて申告できなかった」などの意見があったそうです。しかし、裁判などの判例を見ていると、タイムカード打刻後も会社に残り、業務をしていているのを黙認していると、「残業を容認した」という判断を受けるようです。

こういった問題を避けるために、業務終業後には、すみやかに帰宅するように指示しないといけません。弊所が作成する就業規則にも「業務終了後、速やかに帰宅すること」と一文を入れています。

最近は従業員の権利意識も高まり、不払い残業の請求も増えていますので、対策はきちんと取らないといけません。

弊所では、この対策のコンサルティングを行っています。お気軽にご連絡ください。

社会保険労務士金子事務所



  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 17:40Comments(0)その他

2011年04月16日

日本一長い踏切が廃止になっていました

昨日、飲み屋で飲んでいると、昭島市内にある日本一長いと言われた踏切が廃止になっていたことを知りました。

「日本一長い踏切」廃止…11本もの線路を横断

たくさんの線路を横切る線路で、なかなか渡れず、不便でしたが、味があって嫌いではなかったです。
こういった昭和の遺産が無くなるのはさみしいですね。

もっと早く知っていれば、渡り納めをしておいたのですが・・・・
残念です。




  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 14:18Comments(0)その他

2011年04月12日

震災で休業した場合、助成金が出ることが

最近、なんでもかんでも「特例」という名の下、便利に使える助成金になってきてような印象もある「中小企業緊急雇用安定助成金」ですが、今度は、今回の震災による休業に対応することになりました。

詳しいことは、下記Q&A集をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/110411_qa.pdf

震災による設備の損壊による休業は助成対象にならず、震災により部品調達ができないことによる休業は助成対象となります。

これは、この助成金が天災による事業縮小を助成対象としなかったことが理由だと思います。基本線は守ったようです。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 16:46Comments(0)法改正最新情報

2011年04月09日

地域密着で業務をしていると

昨日、飲み屋へ行きました。そこでお会いする飲み仲間に挨拶をしていると、隣にじっと私をみている方がいました。目を合わせるとお客様でした。びっくりました。
今まで、そのお客さまとお酒を飲んだことがないので、色々と話をさせていただくと、自転車で走り回っている私をよく見かけるということをお伺いしました。「地域密着」ということを標榜する方も多いですが、ちょっと出かけるだけでも身だしなみには気をつけないといけませんし、行動にも注意しないといけません。

「あそこで酔っ払ってフラフラ歩いているのを見かけたよ」
と言われて恥ずかしい思いをしたことがあります。
さらに注意しようと思いました。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 09:14Comments(0)その他

2011年04月05日

被災者雇用すれば助成金 全国の中小対象 政府緊急対策

朝日新聞の記事です。

東日本大震災の被災者に対する政府の緊急雇用対策第1弾の全容が4日、わかった。被災地だけでなく広域的に雇用を確保するため、全国の中小企業に被災者を1人雇用するごとに90万円(大企業は50万円)、内定を取り消された新卒者の雇い入れには1人あたり120万円を助成する制度を新設する。

 5日午後の被災者等就労支援・雇用創出推進会議(座長・小宮山洋子厚生労働副大臣)でまとめ、補正予算案に盛り込む方針だ。

 全国の企業を対象とした助成金は、災害救助法が適用されている岩手、宮城、福島など9県内で被災した人を採用した場合に支払う。それとは別に、9県の企業が被災者を6カ月のトライアル雇用後に正社員として雇った場合、1人160万円を払う制度も作る。

 4月入社予定の新卒者の内定取り消しは3月末までに全国で123人に上り、今後も増加する見込み。そうした新卒者を正社員として雇った場合、1人120万円を上限10人に出すほか、3カ月のトライアル雇用後に採用すれば、1人90万円を何人分でも払う。いずれも全国の企業が対象。

 さらに事業主が従業員に支払う休業手当の一部を国が負担する雇用調整助成金の支給要件の緩和を青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県から栃木、千葉、新潟、長野の各県に広げる。


ハローワークへ「被災者採用する」と伝えると求人票を被災地へ送ってくれるそうですが、面接、住居などの問題もあります。しかし、被災者採用に前向きな社長さんも多いですから、採用を検討している社長さんは調査すべきです。

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 08:20Comments(0)法改正最新情報

2011年04月01日

計画停電と休業手当

計画停電は悩ましいですね。計画停電について休業手当が必要か、悩ましいところですが、通知が出ました。全文掲載しても分からなくなってしまうと思いますので、要旨を掲載し、原則論だけを書きます。

まず、最初の文章ですが、
1 計画停電の時間帯における事業場に電力が供給されないことを理由とする休業については、原則として法第26条の使用者の責めに帰すべき事由による休業には該当しないこと。
原則的には、会社都合の休業にならないので休業手当を払わなくていいですよ、と書いてあります。

2 計画停電の時間帯以外の時間帯の休業は、原則として法第26条の使用者の責に帰すべき事由による休業に該当すること。
計画停電以外の時間に休業を行った場合は、会社都合の休業になりますから、休業手当は払ってくださいね、と書いてあります。

計画停電の時間帯のみを休業とすることが企業の経営上著しく不適当と認められるときには、計画停電の時間帯以外の時間帯を含めて原則として法第26条の使用者の責に帰すべき事由による休業には該当しないこと。
ただし、計画停電時間だけを休業にすることが経営上困難な会社は、その時間も含めて会社の都合の休業にはなりませんから休業手当は払わなくていいです、と書いてあります。

個人的には微妙な内容だと思いますので、管轄労働基準監督署へ相談してみてください。
一見難しそうな通知ですが、分解して読むと簡単ですね。




  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 20:05Comments(0)法改正最新情報

2011年03月27日

シンディー・ローパー

起業の話ではありませんが、インターネットで見かけて感動したので、ここにも掲載します。

震災発生後、日の丸をマントにして日本のためにシンディー・ローパーが「true colors」を歌ってくれました(3月22日大阪公演)。

↓youtubeにアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=AuOdrIzcidk&feature=youtu.be

この歌の歌詞には「Don’t be afraid.(恐れないで)」という文章が入っています。震災発生後もレコード会社の帰国を勧める声を聞かずに、日本でライブ活動を続けた彼女からメッセージだと思います。

恐れずにがんばりましょう。

シンディーの曲は80年代から聞いていますが、声が変わりませんね。

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 05:48Comments(0)その他

2011年03月21日

計画停電を乗り切る

先日の地震以来、なかなか業務の遂行が厳しくなっています。

弊所では、計画停電中は業務を行っていませんでしたが、この時間はもったいないので、なんとか業務を行えないか考えたところ、普段使っているノートパソコンでは、バッテリーが長持ちしないので、モバイルPCを活用することにしました。モバイルPCのバッテリーが安いことをアマゾンで確認して購入し、計画停電中にバッテリーを途中で交換して業務を行うことにしました。

普段はメールしか処理しないパソコンで業務用の書類を作成してみると、パソコンが重くなりました。しかし、何もしないでぼーっとしているよりは、はるかに業務効率が高いので、これで業務を行うことにしました。

停電中は、音楽も聞けず、さみしいので品切れ承知で発注した携帯ラジオも、来週には入荷するそうです。

電気がない不便さとありがたみを痛感する計画停電になりそうです。

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 23:00Comments(0)その他

2011年03月15日

ほっとしました

現在、弊所では、障害者手帳1級の方の障害年金を請求しています。先日、書類をレターパックで送付したところ、いつまでも不在持ち帰りになっているので、携帯電話に電話しても繋がらないので、一人暮らしでヘルパーさんに頼んでいないということですし、先日、地震もありましたので、心配していました。

本日、再度、電話をしてみると、電話に出ましたので、お話しすると
「現在、実家にいます」
ということで、地方のご実家に帰られていたようです。ほっとしました。
ただ、しばらくご実家にいらっしゃるようですから、レターパックは戻ってきてしまいそうですface07

無事で何よりでした。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 19:57Comments(0)現場生レポート

2011年02月28日

みんなで組んで

立川の居酒屋へ行くとカウンターにおもしろいカードがあったので紹介します。

立川駅周辺の居酒屋12店舗が集まってスタンプカードを作成し、その店舗を回りながらスタンプを集め、その集まり具合によってサービスが受けられるというものです。現在のイベントは3月4日で終了してしまいますが、「HOT BOWL」ということで、各店舗自慢のスープ系のメニューを食べれば、スタンプがもらえるそうです。面白い企画だと思いました。

現在は、各地域ごとにインターネットによる情報発信サイトがありますから、プレスリリースなどをした方が良かったと思います。1店舗だけではインパクトは弱いですが、こうやって集まるとインパクトは強いと思います。
ただ、約20日間で12店舗巡るのはハードですね。face02

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 12:59Comments(0)現場生レポート

2011年02月23日

介護に関する助成金廃止

介護職員雇用に関する助成金

・介護未経験者確保等助成金
・介護基盤人材確保等助成金

の2つの助成金が平成23年3月31日に廃止になります。
この助成金を狙っている会社さんはご注意ください。

詳細は下記リンク先をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/e-top.html


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 16:04Comments(0)法改正最新情報

2011年02月21日

体験チケット

先日、お客様から新規店舗オープンの話を伺いました。
今までは商業施設内のテナントとして出店していましたが、初の路面店ということでオリジナルのロゴを作成されるなど、社長さんに気合いの入り方も違います。打ち合わせ後にお酒を飲んでいるとき、「チケットを贈るからブログに書いて」と仰っていましたが、そのことを覚えていらしゃったようです。

近日中に訪問してブログに話題をアップしようと思いました。


景気が良くないからといって攻めの姿勢を忘れてはいけないと思いました。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 08:43Comments(0)

2011年02月20日

身元保証契約はいつまで有効か?

新入社員が入社するとき、トラブル防止の観点から身元保証人を付けるようにお話ししています。
すでに身元保証人がいる会社の身元保証契約書を見ていると一度契約すると未来永劫に有効だと思っている方が多いですが、期限の定めのない身元保証契約の有効期限は3年、期限を定めても最長で5年までとなっています。

その期限が過ぎた場合は、再度更新する必要がありますので、ご注意ください。

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 04:23Comments(0)現場生レポート

2011年01月29日

幻のメニュー

東中神駅北側にある居酒屋・利場亭に良く行きます。先日、利場亭で超常連さんのKさんと話をしていると「鯖炙って」と注文していました。そこで、私も注文してみました。メニューにもないものですので、初めてで、マスターに話を聞くと、一度、特別メニューにしたところ、出すぎて他の鯖を使ったメニューに影響が出るので止めてしまったそうです。
この不景気に売れすぎて止めてしまったとは残念な話です。体制を見直して、再開して欲しいです。

利場亭では、焼き魚は基本的に無く、特別メニューにしかないのが残念ですね。ここの〆鯖は、緩めにしめていて、脂が残っていて美味しいです。機会がありましたら、お試しください。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 09:30Comments(0)

2011年01月26日

組織を自動化しよう

就業規則を作成する目的はいくつかありますが、組織を自動化するというものがあります。
こうなったら、こうなるとルール化すると、担当者が、全て社長にお伺いをたてなくても良くなりますし、社長さんも本来の経営戦略を立てる時間に専念できます。また、従業員も待遇が約束されるので安心します。
社長さんとヒアリングをしていると「ケース・バイ・ケースで考えたい」と仰る場合がありますが、重要度の低いものは、組織を自動化するとメリットがあります。
以前、従業員数百人の会社の就業規則を作成しましたが、従業員が結婚したり、お亡くなりになったときに支給する慶弔金の金額について、「取締役会で決定する」となっていました。創業して数十年の会社で、相場があるはずですから、その相場を就業規則に記載しました。こうすれば、現場の方が慶弔金の金額を決定でき、その上司、役員は、重要業務に専念できるようになります。

社長さんとしては「貢献度も勘案して」と思われたそうですが、従業員からすれば、「ひいきをしている」とも受け取られないような話ですから、こういったものは一律にした方がいいと思います。

こういった会社さんは意外と多く、従業員100人くらいの会社で社長さんと打ち合わせをしていると「製造装置のベルトが切れましたがどうしましょう?」といった相談がたくさん入ってくる会社がありました。こういった判断は現場に委譲して、経営戦略を考えることに専念した方がすべきです。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 11:33Comments(0)会社を作ろう!

2011年01月24日

社長さんの労災保険

お客様のところにお伺いすると
「労働保険事務組合って、何?」
という質問がありました。

ある労働保険事務組合から電話があったそうで、「社長さんも労災に入れる」という説明を受けたそうで詳しく聞きたいということでした。
従業員がいる場合、労働保険事務組合に事務委託すると、社長さんも労災に加入できるという制度があり、これを特別加入といいます。特別加入すると普通は労災を使えない社長さんも業務で負傷した場合、労災保険を利用できます。大けがをしても治療費全額が労災保険で受けられますのでメリットがあります。弊所でも、危険作業をされる社長さんには特別加入をお薦めしています。

社長さんにお話しすると「健康保険で」とお話しされますが、原則的に業務上の負傷などは、健康保険で給付を受けることができませんのでご注意ください。「原則的に」と書きましたが、例外的に労災でも健康保険を使うことはできますが、これを書くと長くなるので、機会がありましたら、別に書きたいと思います。




  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 10:06Comments(0)その他

2011年01月18日

助成金はなぜ出るか?

最近、起業相談が増加しています。社労士としてお受けするのは助成金ですが、お話しを伺っていると会社の都合にいいものを探している方が多いです。しかし、国は無策に助成金をばらまいている訳ではありません。

最近の助成金を見ると
・派遣社員を正社員にする
・フリーターを正社員にする
・内定取り消し者を正社員にする

非正規問題を解決したいという日本の政策が見えます。つまり、政策を実現するツールとして助成金はあります。
ここを理解していないと
「いい助成金はないですね」
と落胆されてしまいます。
助成金は起業家のためのものではなく、日本のためにある、ということを念頭に置いて検討してください。


以前、ある会社で、「このサービスは高齢者の方が適している」ということで高齢者をハローワーク紹介で雇い入れたら、会社の評判は良くなりましたし、助成金もゲットできました。御社の雇用方針をお話しいただき、お会いできる方には、弊所が助成金を紹介していますので、お気軽にご連絡ください。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 00:16Comments(0)会社を作ろう!

2011年01月08日

自分で作れる?

就業規則作成のご相談があり、雇用契約書の話になると
「雇用契約書なんて自分で作れますよ」
という回答でした。

形式的には、雇用契約書のひな形は入手することができますが、大事なことは「問題が発生したときに対応できるか」ということになります。社労士が見ても、本のオマケについているものでは不十分です。

就業規則にしても、雇用契約書にしても
「問題が発生したときに速やかに解決できるか」
という視点で作成しています。

経営者の方とお話していても、問題が起きた場合に自動的に処理できるようにしたい、という希望を出されますが、そういったルールを構築できる就業規則や雇用契約書の作成に熱心ではないのが不思議です。

労使トラブルが急増していますので、就業規則、雇用契約書の見直しをお勧めしています。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 15:06Comments(0)会社を作ろう!

2011年01月05日

最初は自分で・・・

現在、障害者になると出る年金、障害年金の請求をしています。

老齢年金は「年金をもらえる年齢になった」という証明で、誰が見ても同じですから問題はないですが、障害年金の場合、医師の診断書の他、ご自分で障害状態を申告しなくてはいけません。これらの書類に整合しない部分があれば、障害認定ができないので、「どーして?」という質問が来て、回答すると「そうすると、今度は、ここと不一致ですよ」という質問が来ることもあり、面倒になって社労士にご依頼の連絡が来ることがあります。
最初に提出した書類のコピーがあれば、まだいいですが、書類が無く、何を申し立てたのか記憶も無い方がいらっしゃいます。途中参加で全体の整合性を取るのは大変です。そんな障害年金を何件か抱えています。


助成金も同じで、「最初は自分でやる」と思っていても、途中でギブアップした方がいらっしゃいました。弊所もあまり期日がない助成金はお断りすることもあります。

「自分でできるところまでやってみよう」
と思わずに、最初から社労士にご相談ください。いいパートナーになりますよ。








  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 20:13Comments(0)会社を作ろう!

2011年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

あまり休まない私ですが、今日は朝からお酒を飲んでゆっくりしようと思います。

最近、
「従業員から、こんな質問が・・・」
ということで労働条件についてのご相談が増えています。
起業のための助成金だけではなく、「雇い入れ」の知識を充実させるためのセミナーも企画しようと思います。


よろしくお願いいたします。

****セミナーのお知らせ****

助成金は、知識がないと受給できません。その知識をつけていただくためのセミナーを再度開催します。
このセミナーで知識をつけて賢く資金調達してください。このセミナーは無料ですから、受講しないと損です!


テーマは「助成金を受給できる会社になろう」(1/9 八王子)
というもので、助成金を受給できる会社になるには、どうしたらいいか?というお話をさせていただきます。

このセミナーをきっかけに、数社の支援をさせていただき、助成金受給に結びついた会社さんも出ています。
助成金を実際に受給した会社さんの事例も織り込んで話をさせていただきます。

セミナーの後には、個別相談もお受けしますので、お気軽にご参加ください。


詳しくは下記リンク先まで!
http://seminar.dreamgate.gr.jp/seminar_detail/?id=2974

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 08:43Comments(0)その他