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社会保険労務士金子事務所
社会保険労務士金子事務所
東京都昭島市に事務所を開設する社会保険労務士が綴るブログです。ためになる情報からためにならない情報まで幅広くご紹介します。
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E-mail:info@srkaneko.com
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営業地域は、以下の通りです。
東京都多摩地区(昭島市、立川市、八王子市、国立市、福生市、小平市、小金井市、府中市、調布市、羽村市、国分寺市、日野市、武蔵村山市、東大和市、東村山市、武蔵野市、三鷹市、多摩市、西東京市、あきる野市、青梅市、西東京市、西多摩郡など)を中心に活動していますが、杉並区、中野区などの東京23区内、神奈川県全域、埼玉県全域、山梨県上野原市、大月市、西桂市、都留市、甲州市、笛吹市、山梨市、甲府市、甲斐市、中央市、昭和町 です。
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2011年04月27日

八王子市・雇用維持奨励金

今日は八王子市のアドバイザーの集まりがありました。

昨年、申請が殺到して大変なことになった八王子市雇用維持奨励金を今年度復活させたところ、小規模事業限定としたため、情報が上手く伝わったらず、申請状況が良くないそうです。周知の依頼がありましたので、このブログに掲載したいと思います。

八王子市では、がんばって雇用維持している事業主に奨励金を支給していますので、従業員20名以下の会社さんはぜひ申請してください。

詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/sangyo/18700/019281.html

大きな問題がなければ支給される奨励金ですので、ぜひ、申請しましょう。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 18:19Comments(0)法改正最新情報

2011年04月24日

従業員はすぐに帰そう

ニュースでしたが、大和ハウス工業に32億円の残業代未払いがあったそうです。「会社の残業時間の管理が厳しくて申告できなかった」などの意見があったそうです。しかし、裁判などの判例を見ていると、タイムカード打刻後も会社に残り、業務をしていているのを黙認していると、「残業を容認した」という判断を受けるようです。

こういった問題を避けるために、業務終業後には、すみやかに帰宅するように指示しないといけません。弊所が作成する就業規則にも「業務終了後、速やかに帰宅すること」と一文を入れています。

最近は従業員の権利意識も高まり、不払い残業の請求も増えていますので、対策はきちんと取らないといけません。

弊所では、この対策のコンサルティングを行っています。お気軽にご連絡ください。

社会保険労務士金子事務所



  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 17:40Comments(0)その他

2011年04月16日

日本一長い踏切が廃止になっていました

昨日、飲み屋で飲んでいると、昭島市内にある日本一長いと言われた踏切が廃止になっていたことを知りました。

「日本一長い踏切」廃止…11本もの線路を横断

たくさんの線路を横切る線路で、なかなか渡れず、不便でしたが、味があって嫌いではなかったです。
こういった昭和の遺産が無くなるのはさみしいですね。

もっと早く知っていれば、渡り納めをしておいたのですが・・・・
残念です。




  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 14:18Comments(0)その他

2011年04月12日

震災で休業した場合、助成金が出ることが

最近、なんでもかんでも「特例」という名の下、便利に使える助成金になってきてような印象もある「中小企業緊急雇用安定助成金」ですが、今度は、今回の震災による休業に対応することになりました。

詳しいことは、下記Q&A集をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/110411_qa.pdf

震災による設備の損壊による休業は助成対象にならず、震災により部品調達ができないことによる休業は助成対象となります。

これは、この助成金が天災による事業縮小を助成対象としなかったことが理由だと思います。基本線は守ったようです。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 16:46Comments(0)法改正最新情報

2011年04月09日

地域密着で業務をしていると

昨日、飲み屋へ行きました。そこでお会いする飲み仲間に挨拶をしていると、隣にじっと私をみている方がいました。目を合わせるとお客様でした。びっくりました。
今まで、そのお客さまとお酒を飲んだことがないので、色々と話をさせていただくと、自転車で走り回っている私をよく見かけるということをお伺いしました。「地域密着」ということを標榜する方も多いですが、ちょっと出かけるだけでも身だしなみには気をつけないといけませんし、行動にも注意しないといけません。

「あそこで酔っ払ってフラフラ歩いているのを見かけたよ」
と言われて恥ずかしい思いをしたことがあります。
さらに注意しようと思いました。


  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 09:14Comments(0)その他

2011年04月05日

被災者雇用すれば助成金 全国の中小対象 政府緊急対策

朝日新聞の記事です。

東日本大震災の被災者に対する政府の緊急雇用対策第1弾の全容が4日、わかった。被災地だけでなく広域的に雇用を確保するため、全国の中小企業に被災者を1人雇用するごとに90万円(大企業は50万円)、内定を取り消された新卒者の雇い入れには1人あたり120万円を助成する制度を新設する。

 5日午後の被災者等就労支援・雇用創出推進会議(座長・小宮山洋子厚生労働副大臣)でまとめ、補正予算案に盛り込む方針だ。

 全国の企業を対象とした助成金は、災害救助法が適用されている岩手、宮城、福島など9県内で被災した人を採用した場合に支払う。それとは別に、9県の企業が被災者を6カ月のトライアル雇用後に正社員として雇った場合、1人160万円を払う制度も作る。

 4月入社予定の新卒者の内定取り消しは3月末までに全国で123人に上り、今後も増加する見込み。そうした新卒者を正社員として雇った場合、1人120万円を上限10人に出すほか、3カ月のトライアル雇用後に採用すれば、1人90万円を何人分でも払う。いずれも全国の企業が対象。

 さらに事業主が従業員に支払う休業手当の一部を国が負担する雇用調整助成金の支給要件の緩和を青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県から栃木、千葉、新潟、長野の各県に広げる。


ハローワークへ「被災者採用する」と伝えると求人票を被災地へ送ってくれるそうですが、面接、住居などの問題もあります。しかし、被災者採用に前向きな社長さんも多いですから、採用を検討している社長さんは調査すべきです。

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 08:20Comments(0)法改正最新情報

2011年04月01日

計画停電と休業手当

計画停電は悩ましいですね。計画停電について休業手当が必要か、悩ましいところですが、通知が出ました。全文掲載しても分からなくなってしまうと思いますので、要旨を掲載し、原則論だけを書きます。

まず、最初の文章ですが、
1 計画停電の時間帯における事業場に電力が供給されないことを理由とする休業については、原則として法第26条の使用者の責めに帰すべき事由による休業には該当しないこと。
原則的には、会社都合の休業にならないので休業手当を払わなくていいですよ、と書いてあります。

2 計画停電の時間帯以外の時間帯の休業は、原則として法第26条の使用者の責に帰すべき事由による休業に該当すること。
計画停電以外の時間に休業を行った場合は、会社都合の休業になりますから、休業手当は払ってくださいね、と書いてあります。

計画停電の時間帯のみを休業とすることが企業の経営上著しく不適当と認められるときには、計画停電の時間帯以外の時間帯を含めて原則として法第26条の使用者の責に帰すべき事由による休業には該当しないこと。
ただし、計画停電時間だけを休業にすることが経営上困難な会社は、その時間も含めて会社の都合の休業にはなりませんから休業手当は払わなくていいです、と書いてあります。

個人的には微妙な内容だと思いますので、管轄労働基準監督署へ相談してみてください。
一見難しそうな通知ですが、分解して読むと簡単ですね。




  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 20:05Comments(0)法改正最新情報