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社会保険労務士金子事務所
社会保険労務士金子事務所
東京都昭島市に事務所を開設する社会保険労務士が綴るブログです。ためになる情報からためにならない情報まで幅広くご紹介します。
住所:東京都昭島市玉川町1-3-1-719
電話:042-546-2765
E-mail:info@srkaneko.com
HP:http://www.srkaneko.com

営業地域は、以下の通りです。
東京都多摩地区(昭島市、立川市、八王子市、国立市、福生市、小平市、小金井市、府中市、調布市、羽村市、国分寺市、日野市、武蔵村山市、東大和市、東村山市、武蔵野市、三鷹市、多摩市、西東京市、あきる野市、青梅市、西東京市、西多摩郡など)を中心に活動していますが、杉並区、中野区などの東京23区内、神奈川県全域、埼玉県全域、山梨県上野原市、大月市、西桂市、都留市、甲州市、笛吹市、山梨市、甲府市、甲斐市、中央市、昭和町 です。
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2010年05月28日

行列のできる飲食店は魅力的

ある飲食店は、奥深い構造で入店すると一番奥に通されます。そうすると奥は混んでいても通りから見える部分はガラガラに見え、目の前にある同業の店舗の方が混んでいるように見えます。混んでいる飲食店と空いている飲食店、どちらを選ぶでしょうか?私は、急いでいる方、混雑が嫌いな方など以外は、混んでいる方を選ぶと思います。

昭島のあるラーメン屋さんは、店内に10席あったのを狭いから9席にするなど、行列ができる工夫をしていました。そのお陰で、なかなか食べられないラーメン屋として、いつも行列がありました。
オーナーが替わり、内装工事を行い、座席数を増やすなど、お客様に合わせたサービスを始めました。その結果、行列は短くなり、すぐに食べられるようになりました。しばらくすると行列がなくなってしまい、空席もできるようになってしまいました。ついには味が落ちたという噂も出るようになってしまいました。
私は、味よりも行列を無くしてしまったのが原因ではないかと思っています。前は、行列が短いと「チャンスだから食べよう」と食べていましたが、今では、「いつでも食べられる」と思っていますから、全く食べに行こうと思わなくなってしまいました。
混んでいる飲食店には人を惹きつける魅力があると思います。

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 17:17Comments(0)現場生レポート

2010年05月24日

開業前に法律はチェックしましょう

東京都昭島市の社会保険労務士金子事務所です。

アクセスログをチェックしていると、知らないうちにある社労士検索サイトに名前が入っていました。そのページにランダムに並んでいる他の同業者を見ると、「当事務所は、労使トラブルが発生したとき、仲裁に入って解決を図る業界でも珍しい社労士事務所です」ということを謳っている方がいました。
確かに、こういうことを宣伝文句にする社労士さんは大変少ないのです。なぜ、珍しいかというと、
弁護士法に、原則として弁護士以外が業務として仲裁を行ってはいけない
と書いてあるからです。
この方は、自分が法律違反していることを堂々と記載していることになります。

起業相談をお受けしていると
「誰もやっていないビジネスなんです」
「画期的なビジネスなんです」
ということを意気込んでいる方がいますが、調べてみると法律に違反しているビジネスであることがあります。決して少ない話ではありませんので、「誰もやっていない」とか「画期的だ」と思ったら法律を調査してみましょう。
開業して訴えられたり、告発されたりしたら意味がないですよね。

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 19:22Comments(0)現場生レポート

2010年05月23日

自分で手続きを行う落とし穴

東京都昭島市の社会保険労務士(社労士)金子事務所です。

従業員さんの社会保険料は原則として毎年4、5、6月の平均給与で決まります。3月決算の会社さんの場合、営業さんが「数字を作らせてください」と取引先にお願いし、取引先もお付き合いで購入するので、翌月に支払われる歩合給が非常に高い会社さんがあります。弊所では社会保険に入る前に、この給与制度のままでは非常に高い社会保険料となってしまうことを説明し、給与制度の見直しを行うことがあります。

数年前、ある会社の役員さんから電話をいただき、
「社会保険料が非常に高いので驚いている」
という電話をいただき、お話を伺うと、自社で社会保険加入の手続したそうですが、先ほど書いた話が、そのまま発生した会社さんで、非常に高い歩合給の影響で社会保険料が高くなっていました。
「もう会社をたたむか」
と社長さんがおっしゃるので、解決に向けた提案をさせていただき、なんとか解決することができました。

手続き書類の作成は、役所へ行き、作成指導を受けることで受理されます。しかし、役所は、制度全体を見通して、会社の発展まで考えていませんので注意しましょう。

一度は専門家に相談することをお勧めいたします。

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 19:22Comments(0)現場生レポート

2010年05月17日

就業規則は同意不要

先日、就業規則の意見書をメールでいただくと、大量の意見が書かれた意見書でした。
従業員さんの意見を総括すると
「従業員の権利が損なわれている」
ということで必死の攻防のようです。

しかし、そもそも就業規則の役割は、会社が制定する会社のルールブックという位置付けで、労働基準監督署へ提出する前に従業員の意見を聞く必要はありますが、同意までは要求していません。法律に違反していなければ会社は、その範囲で自由に制定することができます。

社長さんから慌てた声で相談がありましたが、特に従う必要はありません。とお伝えすると安心した声をされました。

会社として、可能な範囲で要望に応じれば、従業員さんのモチベーションアップには繋がりますが、同意は不要と覚えていただきたいです。
  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 18:50Comments(0)現場生レポート

2010年05月05日

プロに提案します

東京都昭島市の社会保険労務士金子事務所です。

あっという間にゴールデンウィークが終りましたね。

居酒屋で飲んでいました。
ここでは、ある社長さんとよく飲んでいるのですが、お客様に提案しないといけなくなったということで、飲食関係の会社に提案するということで、
「マスターなら何を提案する?」
という質問をされていました。

マスターは、
「僕はこれくらいしか思いつけません」
ということで、

私の顔を見て
「金子さんは?」
と質問されるので、モバイルPCを使って情報検索して

「こんなサイトがあるんですよ」
とお見せすると熱心に見て
「勉強になった」
ということでした。

専門外ですから、当然、プロより詳しいことはありませんが、どこに情報が集まっているかお話できることで、プロの方は満足していただけます。

情報が載っているサイトを押さえることは重要です。

  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 23:35Comments(0)現場生レポート