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社会保険労務士金子事務所
社会保険労務士金子事務所
東京都昭島市に事務所を開設する社会保険労務士が綴るブログです。ためになる情報からためにならない情報まで幅広くご紹介します。
住所:東京都昭島市玉川町1-3-1-719
電話:042-546-2765
E-mail:info@srkaneko.com
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営業地域は、以下の通りです。
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2008年12月22日

財布の紐が緩むアイテム

今年もいよいよ残り少なくなってきました。私は、書類作成業務を主に処理して、今年の業務を終了しようと思っています。今日は、正月用に日本酒を買ってきて、あと、もう一つの酒屋で焼酎を購入しようと思っています。

この「もう一つの酒屋」は、がんばっている酒屋さんで、大きなセラーがあり、日本酒とワインをたくさん置いています。そして、ひとつひとつにポップをつけて、お酒の味や杜氏さんのこだわり、米、水に至るまで説明してありますので、全く分からない日本酒や焼酎を買おうという気になるお店です。
ある焼酎は、
「30年前に仕込んだものを発見した珍しい焼酎です!」
とか書いてあると、ちょっと買おうと思ってしまいます(笑)。

現在、気になっているのは、
「あの超有名焼酎○○を作った杜氏さんが、現在、作っている焼酎です」
というものです。
この○○は、現在、入手困難な焼酎ですから、同じ杜氏さんが作ったものなら買ってみようかと思ってしまいますよね。

おそらく、これがないと単にお酒が大量に陳列してあるお店になってしまいますが、ポップは、これを打ち破る最強のアイテムですよね。

先日も
「これでキャベツを食べるとウマイ!」
とお店の入り口に書いてあったため、お酒を買いに来たのに、このキャベツ用のタレを探してしまいました(笑)。

ポップは使い方次第でお客様への強いアピールとなりますので、単に商品を陳列しないで、ポップを作成することをお勧めします。  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 00:35Comments(0)現場生レポート

2008年12月14日

労災が起きたら

最近、労災のご連絡を数件いただきました。そのとき、労災で病院へ行ったとき、どのように対応していいか分からない、とお話される社長さんが多いので、お話します。

病院へ行ったら窓口で「労災です」と言うと労災で処理してくれます。窓口では、
「様式を早く出してくださいね」
と言われるのが一般的なようです。「様式」とは、労災発生時に病院へ提出することが決められている公的な書式のことです。これを提出すると、病院へお金を払う必要はありません。病院が、この様式を使って治療費を厚生労働省へ請求することになっています。
簡単ですよね?
労災だからと言って難しい処理が必要になるわけではありませんよ。


間違って保険証を使ってはいけません。
労災では、労災保険がありますから、健康保険を使うことができません。労災を健康保険で処理することは、健康保険側から見ると不正受給となり、「お金を返してください」と請求が来ますので、注意してくださいね。

ということで、
労災の場合は、病院で「労災です」と言ってください。

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社会保険労務士金子事務所
特定社会保険労務士 金子 稔
〒196-0034
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Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 00:26Comments(0)現場生レポート

2008年12月07日

労働基準法改正へ

もうすっかり寒くなり、暖房も使用するようになりました。

労働基準法改正案が成立しました。
1.労使が合意した場合は、有給休暇のうち5日を時間単位で取得すること認める
2.残業時間月60時間を超えた残業代の割増率は50%とする
  ※中小企業については、2の改正は当分適用しない

中小企業には、厳しい法改正になると思いますが、
1については「労使の合意」が必要
2については適用猶予
ということで、中小企業についての配慮も見られますが、労働基準法の「労働条件の最低基準であって、その向上に努めなければならない」という建前はどうなるのか気になります。

特に2については適用猶予ついては油断しないで、早めの対策を行うべきだと思います。当事務所のお客様には、色々な対策をお話しています。
先日、ご紹介でお伺いしました会社さんでは、労働時間の管理方法を見直すだけで、残業時間の圧縮が可能になりそうです。

当事務所では、労働時間見直しのコンサルティングを行っています。
お気軽にご連絡ください。

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社会保険労務士金子事務所
特定社会保険労務士 金子 稔
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Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 17:52Comments(0)法改正最新情報

2008年12月01日

儲かる経営者は

色々な経営者にお会いしますが、この不景気でも、きちんと収益を上げている社長さんに共通している特性があります。それは、
「情報を買う」
という姿勢があることです。

これは情報を持っている側の立場になると分かりますが、
あなたがとっておきの情報を持っているとしたら、情報を買うAさんと聞くだけのBさんがいたら、どちらへ行きますか?どう考えても明らかですよね。
いい情報だけは買うと言っても、とっておきの情報は、何でも買ってくれる方のところへ持って行きませんか?

先日、ある社長さんは、
「あいつが持ってきた情報は、とりあえず全て買う」
と、仰っていましたが、この会社も、この不景気に利益をきちんと上げています。これは、いい情報も悪い情報も早く手に入るので、リスクが小さくなっているためです。

経営者になれば、
「この人!」
と思う人の情報はきちんと買うべきです。

しかし、情報も玉石混淆ですので、その価値を見極めるのは、社長さんの力量に掛かっていることは、当然です。  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 01:12Comments(0)会社を作ろう!