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社会保険労務士金子事務所
社会保険労務士金子事務所
東京都昭島市に事務所を開設する社会保険労務士が綴るブログです。ためになる情報からためにならない情報まで幅広くご紹介します。
住所:東京都昭島市玉川町1-3-1-719
電話:042-546-2765
E-mail:info@srkaneko.com
HP:http://www.srkaneko.com

営業地域は、以下の通りです。
東京都多摩地区(昭島市、立川市、八王子市、国立市、福生市、小平市、小金井市、府中市、調布市、羽村市、国分寺市、日野市、武蔵村山市、東大和市、東村山市、武蔵野市、三鷹市、多摩市、西東京市、あきる野市、青梅市、西東京市、西多摩郡など)を中心に活動していますが、杉並区、中野区などの東京23区内、神奈川県全域、埼玉県全域、山梨県上野原市、大月市、西桂市、都留市、甲州市、笛吹市、山梨市、甲府市、甲斐市、中央市、昭和町 です。
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2007年08月19日

注意はきちんと

東京は再び暑くなってきました!
今日も事務所で仕事をしていますが、肩こりがひどいので、夜はマッサージへ行ってきます(泣)。

現場レポートになるか、分かりませんが・・・。

時々、社長とお話していると、
「こんな社員がいて困っている」
とお話を聞きますが、
「注意していますか?」
と話を伺うと
全然、注意していないことがあります。相談の中には、お客さんが流出する危険性があるものもありますから、早く注意するようにしましょう。
「社会人としての基本を注意するのは・・・」
という社長さんもいますが、お客さんが流出してしまえば売上が減少してしまい、会社の存続問題になることもあるわけですから、どんな些細なことでも必ず注意しなければいけません。
会社をあるべき方向へコントロールするのは、社長の大事な仕事です。

従業員に「嫌われる」と思っているフシのある社長もいますが、わずかな「注意」を惜しんだために、寝食を惜しんで大事に育ててきて、ある意味、命より大事な会社が、ダメになってしまうかもしれません。長くなるので、書きませんが適切な「注意」は、労使トラブル発生の重要な防止策になります。
社長として、従業員をきちんと指導しましょう。  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 13:46Comments(0)会社を作ろう!

2007年08月12日

成長の秘訣は・・・

世間は休みでも、当事務所はばっちり仕事をしています(笑)。

士業は、専門分野が違う同業者や他の士業の方と連携した方が、業務がスムーズに行くこともあり、色々な方とお付き合いをしています。これは、他の業種でも会社が連携するのと同じことです。

その連携する士業の中の一人は、積極的な方で
「今度、○○という商品をやってみようと思いますが、■■の部分は対応できますか?」
という電話が良くかかってきます。

それは、他の方もやっているサービスで、革新的なサービスではありませんが、いいと思うものは積極的に取り入れていく姿勢は大変刺激を受けます。

この方は、開業してすぐに補助者の雇入れを始め、どんどん成長しています。同業者に成長の秘訣を聞かれて、色々とお話しているようですが、なかなか分かってもらえないとお話されていました。しかし、成長の秘訣は、細かい小手先の方法ではなく、この失敗を恐れず、どんどんいいものを取り入れていく積極的な姿勢にあると思います。
数多くトライすれば、失敗する数も多いですが、成功する数も多くなります。起業家には必須の能力だと思います。

士業は、どの業界も保守的な思想の方が多いという印象を受けますが、一人の事業主ですから、自分もどんどん新しいことに挑戦していきたいと思います。  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 10:39Comments(0)会社を作ろう!

2007年08月07日

昭島くじら祭りパレード

先週の土、日曜日は、地元昭島市でくじら祭りがありました。昭和36年に昭島市内で新種のくじら(アキシマクジラ)の化石が見つかったことを記念して、毎年8月に開催され、土曜日は花火大会、日曜日はパレードがメインのイベントとなっています。
花火大会は事務所の窓からきれいに見え、晩酌しながら鑑賞しました。

日曜日のパレードは事務所の真下がルートになっています。パレードが出発したころ、事務所の下に出てみると、すでに満員だったため、事務所から離れたところで見ました。パレードでは、こんな大きなクジラの風船が子供たちに曳かれて市内をパレードします。この風船の後に、各種ダンスチームなどが続きます。

kujira.jpg

事務所は、ゴールまであと僅かという距離にあり、ここに来るまで一時間以上踊っていたダンスチームは汗だくで、メイン会場となるゴールに向けて歩いて充電しているチームが多く、あまり踊りは見られず、残念でした。

しかし、あの暑い中、お疲れ様でした。  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 00:01Comments(0)その他

2007年08月01日

キャリアは無駄にならない

今日は、創業とは全然関係無い話を・・・。
私はプロフィールに書いた通り、機械工学科出身で化学メーカーに勤務していました。最初の仕事は、工場内の装置の改造業務ということを行っていました。この業務は、例えば、化合物が出来ると、外観は同じような粉であっても滑りが悪かったり、凝集性(固まり易い性質)があったりということで、粉の物性の影響で、装置メーカーから納入したままの装置では、使い物にならないこともあったので、それを化合物の物性に合わせて、装置を製造に使えるように改造していました。

先日、製造装置の改造を大学と共同で行う会社があり、助成金の相談がありました。この手の助成金は、社労士より診断士の方が詳しいと思ったので、ドリームゲート・アドバイザーの吉倉先生と共に、その会社へお邪魔しました。それでお話を伺うと、化学物質の受託製造を行っている会社で、私が会社員時代に対応していた装置を改造する相談でした。私は、図面と話を伺うと様子が見えるので、改造計画の変更や新たな提案をさせていただきました(笑)。
助成金の申請書の方も、狙いや方法を少し変更し、少し高度な内容とさせていただきました。

社長さんが大変喜んで、今度の実験に立ち会いようにお話があったのですが、東京から離れた場所でしたので、残念ながら参加できませんでした。

機械工学科出身というキャリアが社労士として役に立たないかというとそんなことは全くありません。工場の業務改善のアドバイスをする機会もたくさんあり、かなり役に立っています。
本田宗一郎氏の言葉だそうですが、
「長い目で見れば人生にはムダがない。」
まさにその通りだと思います。  

Posted by 社会保険労務士金子事務所 at 00:01Comments(0)その他